※2026年6月1日時点で確認できた情報をもとにまとめています。
私は今回、公式サイト、大学公式ページ、公式SNS、出演者側の告知を中心に見直しました。
そのうえで、曖昧な情報はできるだけ避けています。
検索でよく出る二次ブログも参考にしましたが、本文では一次情報に近いものを優先しました。
結論|2026年青山祭の開催日程とゲスト発表状況
結論から言うと、2026年の青山祭は開催日程がすでに出ています。
青山学院大学の2026年度学事暦では、青山祭期間が 10月30日(金)~11月1日(日) と記載されています。
さらに、公式Xと公式Instagramのプロフィールでは、2026年テーマが 「Balloon ―膨らむ想い、風に乗せて―」 と案内されています。
一方で、2026年のゲスト芸能人やライブ出演者は、私が確認した範囲ではまだ正式発表されていません。
つまり今わかっているのは、「日程は出た」「テーマも出た」「でも出演者はこれから」という段階です。
この時期の青山祭は、毎年じわじわ情報が増えていくので、今後は公式サイトやSNSの更新チェックがかなり大事だと私は感じました。
青山祭は、単なる有名人イベントではありません。
展示、模擬店、学生ステージ、ライブ、トーク企画が立体的に重なります。
だからこそ、ゲスト発表前でも十分気になる学園祭ですし、ゲスト情報が出た瞬間に一気に注目度が跳ねるタイプのイベントだと考えられます。
例年の傾向から見る2026年ゲスト予想|若手アーティストとトーク企画の可能性
近年の流れを見ると、青山祭は 若手または話題性の高いアーティストのライブ と、人気俳優や著名人のトークショー の二本柱が強いです。
2023年はWurtSさん、2024年はindigo la End、2025年はマルシィがライブ企画に登場しています。
この並びを見ると、2026年も音楽配信やSNSで勢いのあるアーティストが来る可能性は高そうだと私は見ています。
トーク企画も強いです。
2023年は杉野遥亮さん、2024年は玉木宏さん、2025年は公式Xで橋本環奈さんの出演告知が確認できます。
この流れを見ていると、2026年もドラマや映画で露出の多い俳優、女優、タレントが候補になる可能性が高いと考えられます。
気になる「お笑い芸人」についてですが、私が公式・準公式情報で継続的に確認できた中心軸は、俳優、アーティスト、タレント、講演系ゲストでした。
もちろん今後、お笑い芸人さんや声優さんが登場する可能性はあります。
ただ、現時点で2026年にそのジャンルが来ると断定するのは早いですし、ここは控えめに見ておくのが安全です。
正直に言うと、青山祭のゲスト選びはかなり“青学らしい”です。
派手すぎるだけではなく、知名度と空気感のバランスがあるんですよね。
キャンパスの立地やブランド感もあって、トークとライブの両方で絵になる人選になりやすいのが青山祭の強みだと私は感じます。
歴代ゲスト振り返り|青山祭を彩ったステージと出演者一覧
ここからは、検索されやすい歴代ゲストを整理します。
ただし、年によって残っている資料の量がかなり違います。
そのため、確認できたものを中心に、断定できる範囲だけ をまとめます。
2020年代の話題ラインナップ|indigo la End・マルシィ・著名人トークの盛況ぶり
2020年は、コロナ禍の影響を受けた時期です。
公式Xでは、トークショー企画として吉高由里子さん、横浜流星さんがYouTube Live配信に登場する案内が確認できます。
対面一辺倒ではなく、状況に合わせてオンラインへ切り替えた柔軟さは、当時の大学祭らしい動きだったと感じます。
2022年は、青山祭が再び活気を取り戻した節目でした。
大学公式の開催レポートでは、3年ぶりに一般来場者を迎え、5年ぶりに青山祭ライブも復活 したと明記されています。
私はこの一文を読んで、青山祭がただ戻ったのではなく、「やっと本来の姿に近づいた」と受け止めていたことが伝わってきて、少し胸が熱くなりました。
2023年は、かなりわかりやすく話題年です。
ライブはWurtSさん。
トークショーは杉野遥亮さん。
しかも大学公式では、4年ぶりに飲食や入場制限のない完全対面開催 で、来場者は6万人超と報告されています。
2024年は、創立150周年の節目と重なった年でした。
テーマは「Cherish -拝啓、愛おしい未来へ-」。
ライブ出演はindigo la End、トークショーは玉木宏さんです。
知名度と作品実績のあるゲストが並び、青山祭の“強さ”を改めて見せた年だったと言えそうです。
2025年も流れは続きました。
大学公式のイベント案内では、青山祭の日程が10月31日から11月2日までと掲載されています。
さらに、青山祭ライブ2025にはマルシィが出演。
公式Xでは、トークショーに橋本環奈さんが登場すると告知されています。
こうして並べると、2020年代の青山祭は、ライブは今の音楽シーンで勢いのあるアーティスト、トークは映像作品で注目度の高い俳優陣 という構図がかなりはっきりしています。
私は、この組み合わせが青山祭のブランドを作っていると思います。
ただ有名な人を呼ぶだけではなく、今見たい人をちゃんと押さえている感じがあるんです。
2010年代以前の名演|俳優・アーティスト中心の伝統
2019年は、Aoyama CollectionにJ-JUNさんがスペシャルゲストとして出演したことが、公式Xと本人側の告知ページから確認できます。
青山祭はライブや講演だけでなく、ファッション系の企画でもゲスト性が強いのが面白いところです。
華やかさがあるのに、学生イベントとしての熱量もちゃんと残っているのがいいんですよね。
2018年は、学園祭情報サイトの掲載ベースになりますが、千葉雄大さんトークショー、J-WAVE公開収録に本田翼さんと波瑠さん、さらに桜井日奈子さんトークショーといった名前が確認できます。
この年の顔ぶれを見ると、やはり青山祭は俳優・女優系の話題性が強かったと考えられます。
ただし、この年は大学公式の詳細アーカイブを十分に追えなかったため、ここは二次資料ベースとして見てください。
2016年は、大学公式ページで開催日程が確認できます。
さらに学園祭情報サイトでは、ライブにAqua Timez、オープニングアクトにCHiCO with HoneyWorks、トークショーに武井壮さん、鈴木ちなみさん、三遊亭円楽さん、公開収録に藤木直人さん、ファッションショーには堀田茜さんの名前が載っています。
今見てもかなり豪華で、私は「青山祭って昔から強いんだな」と素直に驚きました。
さらにさかのぼると、2014年の大学プレスセンター記事では、トークショーに高橋愛さん、福士誠治さん、山田親太朗さん、三田友梨佳さん、ライブにAAAの出演が紹介されています。
この頃からすでに、講演・トーク・ライブを複数レイヤーで組み立てる青山祭の型 ができていたことがわかります。
つまり青山祭は最近急に豪華になったのではなく、長い時間をかけて“見せ場を作る大学祭”になってきたのだと思います。
この歴代傾向を見ると、青山祭は「お笑い芸人中心の学園祭」というより、俳優、アーティスト、タレント、文化人を軸にした都市型の学園祭 と表現したほうが実態に近そうです。
もちろん年によって顔ぶれは変わります。
でも、私はこのぶれない空気感こそ、青山祭のいちばんのブランドだと感じました。
青山祭の魅力|ゲスト以外の見どころと体験型イベント紹介
ゲスト情報が注目されるのは当然です。
でも、実際に足を運ぶと、青山祭の面白さはそこだけではありません。
むしろ私は、キャンパス全体の空気にこそ青山祭の魅力があると思っています。
大学公式では、展示会、音楽系団体の演奏会、各種模擬店、著名人講演会などがキャンパス全体で展開されると説明されています。
2023年の開催レポートでも、教室企画やメインストリート、中庭ステージで多様な催しが行われたと紹介されています。
有名人のステージにだけ人が集まるのではなく、学生自身が空間を作っている感じが強いんです。
そこが、商業イベントにはない学園祭らしさだと私は思います。
Aoyama Collectionとミス・ミスター青山コンテスト|学生主体の人気企画
青山祭関連で毎年注目されやすいのが、Aoyama Collectionのようなファッション企画です。
2019年には、Aoyama CollectionにJ-JUNさんがスペシャルゲスト出演しており、学生企画でありながらエンタメ性がかなり高いことがわかります。
ステージ映えする企画なので、SNSとの相性も抜群です。
一方で、ここは大事なので修正しておきたいです。
検索では「青山祭」と「ミス・ミスター青山コンテスト」がセットで語られがちです。
ただ、大学公式と青山祭実行委員会の案内では、ミスミスター青山コンテストは青山学院大学および青山祭実行委員会が企画運営するものではなく、大学とは一切関係がない と明記されています。
この点は混同しないほうがいいです。
私はここを確認して、正直かなり印象が変わりました。
「青山祭の代表企画」と一括りに言ってしまうと、実態とずれてしまいます。
なので、青山祭の公式な人気企画としてはAoyama Collectionなどの学園祭本体企画を中心に見て、ミス・ミスター青山は別枠の話題として捉える のが自然です。
キャンパス内の模擬店と展示企画|渋谷・表参道エリアならではの雰囲気
青山祭の魅力は、立地も大きいです。
青山キャンパスは渋谷と表参道の間にあります。
そのため、大学祭なのにどこか洗練された空気があります。
この雰囲気は、地方の大型学園祭ともまた違うんですよね。
2023年の開催レポートでは、文化系部会、ゼミ、アド・グル所属学生の研究成果展示、音楽系団体による演奏、模擬店、中庭ステージでの歌やダンスなどが紹介されています。
高校生新聞の2025年取材でも、野外ステージが二つ運営され、学生が日頃の成果を発表する場として機能していると語られていました。
つまり、青山祭は“見る祭り”でもあり、“参加する祭り”でもあるわけです。
模擬店も、青山祭らしさが出るポイントです。
渋谷・表参道エリアの街の延長のような空気で、学生の店や展示を歩いて回れるのはかなり楽しいはずです。
私は、ライブやトーク目当てで行っても、結局はこういう何気ないキャンパス散歩の時間が一番記憶に残るのではないかと思っています。
快適な来場のために|アクセス・混雑回避策・チケット情報ガイド
学園祭って、内容が豪華なほど現地の動き方が大切です。
特に青山祭は都心開催です。
人の流れを読み違えると、思った以上に疲れます。
だからこそ、来場前の基本情報は押さえておきたいです。
青山キャンパスへの行き方|渋谷駅と表参道駅の利用が便利
青山キャンパスの所在地は、東京都渋谷区渋谷4-4-25です。
大学公式では、渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩5分 と案内されています。
どちらも使えますが、会場に少しでも近く入りたいなら表参道駅のほうが体感は楽だと思います。
また、大学公式では車両での来校は遠慮してください とされています。
2014年の案内でも、駐車場・駐輪場はない旨が案内されていました。
つまり、基本は公共交通機関一択です。
特に週末の渋谷周辺は混みやすいので、私は少し早めに動くのが正解だと思います。
混雑を避けたいなら、開場直後か、人気ゲスト企画の前後を少しずらすのがおすすめです。
有名人トークやライブの時間帯は、周辺導線まで混みやすい傾向があります。
模擬店をゆっくり見たいなら、午前中か、メイン企画の裏時間を狙うと動きやすいと考えられます。
ライブとトーク企画の観覧方法|整理券配布とチケット申込の注意点
ここは年によって本当に違います。
たとえば2014年のトークショーは、記事内で「無料、予約や整理券の配布なし」と案内されていました。
一方で、2024年のトークショーは大学公式ページで本学の学生のみ参加可 とされています。
同じ青山祭でも条件がかなり変わるので、前年の感覚で動くのは危ないです。
ライブ企画は、有料チケット制になる年があります。
2025年のマルシィ出演時も、公式案内や出演者側の告知が出ていました。
2019年のAoyama Collectionでは、青学生以外は抽選、青学生は学生ポータルから先行予約という告知も確認できます。
つまり、無料か有料か、一般入場可か、学生限定か、抽選か先着か を毎年必ず見直す必要があります。
2026年については、まだゲスト詳細が出ていません。
なので、ライブやトーク企画の観覧方法もこれからです。
私なら、まず公式サイト、次に公式X、最後に出演者本人の公式告知を追います。
この順番がいちばん誤差が少ないです。
青山学院大学青山祭に関するよくある質問(Q&A)
2026年の開催日程とテーマはいつ発表された?
2026年の開催日程は、大学の2026年度学事暦で確認できます。
テーマは、公式Xと公式Instagramのプロフィールで「Balloon ―膨らむ想い、風に乗せて―」と確認できます。
私は、日程は大学公式、テーマは実行委員会の公式SNSという見方をしておくと、整理しやすいと思います。
オンライン配信はある?遠方からの参加方法とアーカイブ情報
オンライン配信は、年によって対応が違います。
2020年は公式XでYouTube Live配信の案内が確認できました。
ただ、2024年や2025年の全企画が毎回配信されるとは限りません。
遠方から参加したい場合は、その年の公式発表を待つのが確実です。
私自身、今回あらためて青山祭を追ってみて、やっぱり強い学園祭だなと感じました。
単に有名人が来るから強いのではありません。
学生企画の厚みがあって、その上にライブやトークの華が乗るから、全体として魅力が出るんです。
だから2026年も、ゲスト発表前の今から十分注目しておく価値があると思います。
もし最短で最新情報を追いたいなら、私は次の3つだけでも見ておけば十分だと思います。
まずは青山祭公式サイト。
次に公式X。
そして公式Instagramです。
2026年ゲスト情報が出たら、いちばん早く空気が動くのはこのあたりのはずです。
参考にしやすい公式リンク・画像・動画
最新情報の確認先としては、青山祭公式サイト、青山祭公式X、青山祭公式Instagram、青山学院大学の大学祭ページが基本です。
画像つきで雰囲気を見たいなら、青山祭2024の大学公式ページや、2022年度青山祭開催レポートが見やすいです。
動画で空気感をつかみたいなら、青山祭2025 プロモーション動画、青山祭パンフレット紹介動画2025、3年ぶり対面開催時の青山祭密着動画も参考になります。